ストレスを減らせば足の臭いも変わる

足の臭いをしばらく観察していて思ったのは「ストレスが臭いと関係しているんじゃないか」ということ。ストレスの多い日は足が臭うんです。

 

ストレスが多いと口臭がしたり脇がくさくなったりするけど足の臭いもそれと同じじゃないのかなと思うんですね。人間の体って全て繋がってますから。ストレス性の発汗を考えるといろいろ納得しちゃいます。

 

ストレスを感じると汗かきますよね。そういうときカラダが危険信号を出すみたいに汗がジワジワ出てきますが、そのストレス性の汗が妙に臭うんです。

 

サラッとした汗とは違うなんて言うかじっとり濃い汗で嗅いでみると臭う。そういう性質の汗が脇から出るということは足の裏からもそういう性質の汗が出ているんだとわたしは思うんですね。ですので足の臭いをどうにかしたいならストレスの元になることをやめたり減らしたりすれば良いと思うのです。

 

わたしはそういう考えなのでストレスになることは減らしています。やめることができなくてもそれをする時間を減らせば足の臭いも減ります。いろいろ迷いながら進めていますがストレス性の汗って絶対にいい汗じゃないんです。ストレスを減らすだけのことでも足汗の量が減って臭いも減るはずです。

 

 

足の臭いをこんな風に予防してます

体臭って変わっていきますよね。良い例が加齢臭。年を重ねると加齢臭が発生します。加齢臭は人によって臭いが違うんですが、お年寄り独特の臭いという感じの上手く言葉にできない臭いです。そんな風に体臭は変わっていくものなんですがあまり変わらないのが足の臭いです。

 

わたしの場合40代になってから脇の臭いが気にならなくなったんです。若いときは脇の臭いが足の臭いより強烈でコンプレックスだったのでとにかくこの変化に驚いています。むかし脇汗パットが手放せなかったのがウソみたい。足の臭いもこんな風に変わってくれたらどんなに良いか・・・。

 

今わたしが続けている足の臭い対策は靴下を汗をかいたらはき替えること。これが意外と足の臭い対策になるんですよ。だから真夏でもわたしは靴下をはいてます。外出するときはもちろん家にいるときもずっと。靴下ってよく考えれば足の汗を吸い取ってくれる素晴らしい物なんですよね。足を冷えから守る役割だけじゃないんです。

 

汗をよく吸収する綿の靴下を日頃はいてます。そして足汗が出たら早めに靴下を履き替えるのです。ただそれだけの手間でも足の臭いが気にならないところまできていますよ。オススメの足の臭い対策です。