革靴の中で蒸れた足は最悪

仕事がら一日中革靴を履いているのですが、40代になったころから夏場の足の臭いが気になるようになりました。若いころはそんなことが全くなかったのですが、年齢と共に体臭が変化してきたのでしょうか。

 

デスクワーク中は冷房が効いた部屋の中にずっといるのでそれほどでもないのですが、取引先などへ外出すると、帰社した時には靴の中がムレムレ状態。靴を脱ぐのが怖くなるほどです。最も困るのが、夏場の仕事帰りの飲み会です。テーブル席なら良いのですが、気の利かない人が座敷を手配しているともう最悪。座敷に上がる前にトイレへ駆け込み、バッグの中から制汗スプレーを取り出して靴下の上から何度も吹きかけて、それから席へ向かうようにしています。

 

一度スプレーを忘れたことがあり、その時はトイレ内で靴下を脱いで、手を洗う用の石鹸で足の指の間を何度も洗ってから席に着いたことも。何もしなnいと、座敷に座っている間全く落ち着かずに、料理もお酒も楽しめないのです。

 

最近は、朝起きるとシャワーでしっかりと足を洗ってからスプレーをして出社するようにしているのですが、やはり夏場は昼頃には足の臭いが気になってきます。スプレーは持続効果が低いので、塗るタイプの制汗・防臭クリームを購入しようか検討中です。

 

 

夏でもないのに仕事中の足の臭いが気になる

とある製造会社の工場で働いていたころの話です。仕事中は安全靴という靴の中に金属製の鉄板が入っている靴を使用していました。
夏場は汗をかくため仕事中、もしくは仕事終わりに足が臭くなってしまうことを多くの人が経験しているかもしれません。

 

しかし私の場合、季節気温に関係なく仕事中にかがみ、製品の検品作業をしていたら自分の足から不快な臭いがよくしていました。
原因がわからずに仕事中靴下を履き替えることや消臭剤を使い臭いを消そうとしていたのですが一向に足の不快な臭いが消えることはありませんでした。

 

これまでにそういった経験をしたこともなくなぜこの臭いを消すことはできないのかと考える毎日でした。
どうすることもできないまま、毎日やり過ごしているとふと上司に足の臭いを冗談交じりに指摘され私も冗談ぽく足の臭いが仕事中気になると打ち明けました。

 

そうすると上司からそれは本当に自分自身の足からの臭いなのか聞かれました。しかし紛れもなく仕事中、仕事終わりの足の臭さは自分から放たれていました。

 

しかし、ふと思い返してみると仕事中以外に足の臭さに困ることはなかったのです。
そこでようやく原因が判明しました。

 

自分自身の足を臭くしているのは通気性の悪いまして仕事中一日ずっと履いている靴が原因でした。

 

つまり汗などが増殖していた靴に消臭剤などは効かず履けば履くほど菌が増殖していき自分自身の足の臭さを作ってしまっていたのです。
足の臭いでお困りの方は一度履いている靴の通気性、夏良く履いていた靴ではないかなど足の周りに目を向けると解決の糸口になるかもしれません。