足の臭いが役満と言われて

「お前、麻雀出来るんだよね?」
なんて、先輩に誘われて先輩宅を訪れました。
しかし、私には不安要素があったのです。
麻雀が下手なこと?点数計算がうろ覚え?
いえいえ、そんなことはどうでもよくなるくらいの足の臭いが問題だったのです。

 

案の定、先輩宅に靴を脱いで上がると
「お前、足の臭いスゲーな殺人的、役満レベルだね」
とりあえず、苦笑いでシャワーをお借りして足を洗います。

 

体質的に足が多汗症の様な状態で、洗ったのに足からの分泌物が大放銃
その後も臭いを指摘されて申し訳ない思いから麻雀に集中できずに大放銃

 

流石にこれは不味いと対策を調べました。

 

実践した対策としては以下の4点です。
・足用の石鹸
・足用の制汗クリーム
・靴の中敷きの交換
・厚手のウールの靴下

 

足用の石鹸
薬用成分配合の石鹸を使ってみました。効果としてはやや汗の量も抑えられ、通常の石鹸よりも洗った後の臭いは抑えられている印象です。

 

足用の制汗クリーム
こちらも薬用成分配合のものを使ってみました。朝塗って、一日は効果が持続しました。汗の量もこちらはかなり抑えられる印象でした。

 

靴の中敷きの交換
薄手のものよりも厚手で給水性が高いものの方が汗の吸収が良く、足や靴下の臭いが抑えられている印象でした。

 

厚手のウールの靴下
登山用の厚手のウール製靴下を使用しました。汗をしっかりと吸収してくれる為、足に汗が溜まらない様になりました。

 

単一での効果はまずまず、しかし4つの対策を重ねることで臭いと汗を抑えてくれました。「汗を抑える」と「汗を吸収させる」ことで人前で靴を脱いでも大丈夫かなと思える様になりました。

 

 

足の臭いはなおせます

私は足が臭いです。恥ずかしながらはっきり言えます。小さい頃から、スニーカーが真っ黒で、雨の日なんから本当に臭かったです。どれくらい臭いかというと、玄関に私の靴を置いておくと、立っている人が臭いと鼻をつまんでしまうくらいです。

 

社会人になっても足が臭く、自分のロッカーには消臭剤を必ず置いておき、消臭スプレーも必ず置いておきます。しかし、スプレーを足にまいている姿を見られることに恥ずかしさがあり、誰もいない時間を見計らってロッカーで着替えたり、仕事と通勤で靴下を変える徹底をしていました。

 

しかしそれでも、仕事終わりの足はむれており、足が疲れて仕事中に靴を少しでも脱いでしまうと、立っている私の鼻にまできついツーンとした臭いがたちこめます。病気ではないかと思うくらいに臭く、毎日恥ずかしさを覚えていた私は、今では毎日の足の臭いとはおさらばしました。

 

それは先輩の一言でした。私足臭いから足の裏磨いて来たんだよ、そしたら臭いが気にならなくなったよ。先輩は笑いながらこのように話していました。

 

それから、私は足がなぜ臭いかを調べたら、足の皮膚が厚くなり、カスがとまるからだと学びました。そこで先輩のいうように足の裏をエステでみがきにいきました。足湯をして、皮膚をふやかしたあとに、他人に足の皮膚を磨かれた私の足は、見事に臭わなくなりました。またそれだけでなく、がさついていた皮膚がつるつるになり、カカトも今ではサンダルが恥ずかしくないきれいな皮膚になりました。

 

足の皮膚もターンオーバーがあるため、老化した皮膚は定期的に磨く必要があります。しかし、定期的に磨くようになってからは、足の臭いとはおさらばになりました。