パンプスとストッキングと夏の暑さ

私が、20代の頃、生命保険のセールスをしていました。スーツ姿にストッキングを履き、かかとが3p位のパンプスを履いて、会社周りをしていた頃の事です。
春の終わりから秋に入ろうとする夏場になると、いつも素足になると足が痒くなり、よく見ると小さな水ぶくれがたくさんありました。

 

そして、たまに営業所に戻ってきては、事務処理作業していると、隣の同じ営業の方たちは女しかいなかった為か、いろんな格好をしていましたので、私はまだ、他の方よりも当時は若く、私よりも後から入ってきた人でも私が椅子に座り、パンプスを脱いで、作業をしていると「ん?臭い!あなたの足が臭いの!うちの旦那の匂いがする!」と言って、笑われていました。

 

私も20歳前半だったので、流石にショックを受けましたので、営業所の隣が小さな個人医院だったので、見てもらいに行きました。

 

行きつけの病院だったので、医師の先生とも皆、言いたい放題言える所だったので、私が行くと「熱がある?」などといった事をすぐに言われましたが、足を診てもらうと瞬時に指を指して「水虫!」と叫びました。

 

私は思ってもみなかったので、「え!これが水虫ですか?」と聞き直すと「これが水虫です。」と言われました。

 

水虫治療薬の塗り薬を処方されましたが、先生が言うには「水虫というのは、治りにくいのですよ。もちろん、靴下は毎日、履き替えているでしょうけど、靴も毎日、何足かを履き替える事が出来ると良いですね。」

 

そうだったのです。私は1足のパンプスを毎日履いていました。

 

それから、お風呂から上がっても足の指1本1本を丁寧に水気を取るようになりました。
20年以上経った今でもそれは、続けています。

 

 

足の臭いで悩んでいたことが長年ありました

足の臭いで長年頭を抱えていたことがあり、今は大丈夫でありますが、原因をしっかりと見つけるまで不安や心配ばかりでありましたが、根本的な原因を知ることによって解決策が見つかるので諦めないようにお願いします。

 

足の臭いは意外にも生活習慣の乱れとか体調面や精神面などが影響したりすることもあるので原因は多々あったりします。

 

良くあったりするのは靴や靴下の汚れや不衛生な管理方法、足の蒸れとか足裏の汗による雑菌の繁殖や水虫とか、食生活とかも関係していたりするので色々とあったりします。

 

自分が足の臭いに悩んでいた根本的な原因は体調面や精神面とか、ストレスなどによるものとなっていて、それを改善・解消したことによってニオイが殆ど起きなくなり、今も安心して過ごしております。

 

足の臭いは先程も話しましたが色々な原因が関係しているので日頃からの対策はしっかりと心がけることが大事となっています。個人的になりますが、足の臭いの対策方法として、お風呂へ入った際は足裏全体・かかと部分・足の指の隙間などをしっかりと洗い、自宅用と外出用の靴下を別々に使い分け、念の為外出する際に交換する用の靴下を入れておくことであります。

 

また、靴とかも定期的に掃除するようにしていて、ファブリーズとかを使い消臭も心がけております。ストレスを溜めないように心がけ規則正しい生活習慣を過ごすようにしています。