簡単にできる靴の臭いを軽減する方法

サンダルやメッシュ素材などの通気性の高い靴に関してないですが、運動靴や革製の靴になりますと鼻の奥に刺激を感じるような臭いがします。
原因は汗を掻いたことによって靴下の中や靴が蒸れてしまったことで、素材によっては洗って乾かすことで臭いが取れることもあります。

 

しかしブランドものや靴の素材によっては、簡単に洗うわけにはいかないのです。
雨などで濡れてしまった場合には、新聞紙などの紙を入れたり、備長炭が入っている袋などを入れることによって、乾かすことだけではなく臭いも取れます。

 

ただ頑固な臭いを取るには、それなりの工夫をしないとならないです。

 

手間が掛かりますが臭いを取るには、消臭スプレーを掛けたあと、ティッシュなど柔らかいもので軽く拭き取ります。
消臭する前に砂や埃などが入っていましたら、予め取ることも忘れないおきましょう。

 

その後でアルミホイルを軽く丸めてから、靴の中に入れることによって消臭効果があります。
中敷きが入っている状態でしたら、取ってから行いますと効果が違います。

 

また中敷きを長く使っていましたら、それが臭いの原因にもなっています。

 

その場合は、新しい物に取り換えたり、洗って臭いを落としてから再び靴の中に入れることをおススメします。

 

アルミホイルは消臭効果があるものの、2時間以上入れたままでないと効果が半減します。
できれば前の日の夜に、次の日に履く靴の消臭ケアをすることによって、足のニオイも気にしなくてすみます。

 

 

ミョウバン水で足のニオイを解決

私はイベント会社で働く30代の男性会社員です。普段の仕事では革靴を履いて、イベント会場の設営や、撤去作業等を行っています。

 

日常的に靴の中が蒸れやすいせいもあって、足の臭いが気になっており、長年悩みの種となっていました。まわりのスタッフや、家族にも足の臭いを指摘されてなんとかしなければいけないと思い自分なりに解決方法を探したので、今回はそのときに調べて効果が実感できた方法をお伝えしたいと思います。

 

ずばり私が実践したのはミョウバン水を足にスプレーするという方法です。

 

足の臭いの原因と言われているアンモニアはアルカリ性です。それに対してミョウバン水は酸性の性質がありますので、中学生の理科で習う中和という反応で足の臭いを改善しようという方法です。

 

作り方は至って簡単で、ドラックストア等で売っている焼きみょうばんを買ってきて、それを水で溶かすだけです。私は100均でスプレーを買ってきてその中でミョウバン水を作り、足に直接スプレーして使っていました。朝仕事に行く前にスプレーをするだけで本当に効果があるのかと最初は疑問でしたが、1週間もすると効果が現れてきました。

 

1日仕事を終えた後に、あんなにひどかった足の臭いがほとんど気にならなくなったのです。こんなに簡単にできて、しかも健康にも無害ですので、もっと早くやっていればよかったとさえ思います。足の臭いに悩まされている人はぜひ一度お試しください。